人間の幸福と行動の源は<ドーパミン>!我が子を、好奇心旺盛、意欲に満ち溢れた子供に育てていくための心理学

スポーツでも勉強でも仕事でも、人間がやる気になっている時というのは、脳内でドーパミンという神経伝達物質が分泌されています。

別名「幸せホルモン」と呼ばれているもので、これが出ることによって人間は幸福を感じ、集中力が上がり、行動を起こそうというモチベーションが湧いてきます。さらに、記憶力もアップする為、練習や勉強の効率が大幅に高まっていきます。



ではこのドーパミンという物質、どのような場面で分泌されるのかというと、

・高い目標を設定したとき

・目標を達成したとき

です。

つまり、人間の行動意欲を引き出す為には「目標」の存在が、想像以上に大きな意味を持っているのです!



さらにもう一つ、ドーパミンは「褒められたとき」に分泌されます。

これを目標とセットにすることで、モチベーションの高い好奇心旺盛な人間を育てていくことができるのです。ポイントは、<目標を達成する度にしっかりと褒めてあげること>です。

そうは言っても、そんなに頻繁に達成されてしまう目標で意味はあるのか?!そう思う人もいるかもしれません。

ここで使えるのが、過去に何度かご紹介した、目標設定の方法です。小・中・大にわけた目標を親が一緒に設定し、小目標を達成する度に褒めてあげることです。

それによって、幸せホルモン「ドーパミン」の分泌サイクルが回り続け、行動意欲の高い、好奇心旺盛な脳の状態を子供に与えてあげることができます。



人間の行動に指令を出しているのは、すべて脳です。もっと具体的に言えば神経伝達物質という小さな粒子の働きによって体が動いているのです。

<目標設定→クリア→褒める→新しい目標>このサイクルを親が意識しながら子供と接していく過程で、自然と好きなこと、興味のあることも見つかっていくはずです。

一緒に目標を設定していくことは、親子のコミュニケーションの促進にも役立つと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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