私の恩師はロボット先生!という時代が来るかもしれぬ!

今日はAIと教育についての話!

昨日は自動運転が待ち遠しいという話をしましたが、僕がもう一つ気になっているのがAIと学校教育。

学校で習ったことってほとんど覚えてないですよね?

特に歴史なんかさっぱりだし、そんな無駄な時間の使い方をするなら、その子の興味のある分野を学ばせてあげるような仕組みにすればいいのにな〜と、昔から思っています。

昨日も紹介したAIの本の中に、AIと教育についても書かれています。

これからの時代は、集合教育から個々の習熟度に合わせた個別指導のスタイルに変わっていくことが予想されています。

個別指導のスタイルへ転換していく上で欠かせないのが、AIの活用です。

例えば、これまでは全員同じ宿題が出されていたものが、将来的にはAIが各生徒の間違うパターンなどを把握し、知識の足りない部分を分析することによって、適した課題や宿題を与えられるようになっていきます。

AIを活用している教育現場は既にあるようで八王子の、ある塾では「キュビナ」というタブレット教材を用いて、生徒の間違いから理解度などを分析し、個別に指導を行ったところ、1学期分の数学の授業がわずか2週間で終わり、全員が期末試験の学校平均点を上回ったそうです。

勉強がつまらなくなってしまう理由の一つに、周りのレベルについていけない、理解ができない。

ということがあると思いますが、AIが教育現場に入っていくことによって、より個人の能力に最適化された個別授業のような形になれば、勉強をつまらないと感じてしまう子供が少なくなるのではないかと僕は思います。

そもそも、好きな教科や得意な教科をたくさん勉強できるような仕組みにしていけば、子供達は自信がつき、勉強も楽しくなるはずですよね!

人間の記憶の仕組みにはドーパミンと言われる物質が関わっているので、興味のあることやワクワクすることじゃなければ、そもそも覚えられません!

在宅ワークが流行りだしていますが、インターネットの普及により、スタンフォード大学の講義などは、遠隔地で受けられるようになっているそうです。

凄いのが、学生が本当に授業を受けているかの判断や、テストの時に本人が受けているかどうかの判断を、AIでキーボードの動きをモニタリングして本人認証をする方法が研究されています。

キーボードの打ち込み方には癖があるので特定できてしまうんですよね😱

教師の仕事量はすごくハードだと聞くし、AIが普及すれば教師の負担軽減になり、AIが人間の表情を認識できるようになれば、目の届かない部分に対して教師に適切なアドバイスを与え、教師は生徒一人一人の心のケアなど細かいところまで目が行き届くようになるはずです。

もしかしたら自動運転以上にAIの導入が役立つ分野かもしれませんね!

最近は、親からのクレームが異常に多いと聞くので、通信簿などをAIが作成できるようになれば、教師の主観が入りこまない公平な評価となり、文句を言える人もいなくなる可能性があります。

通知表をつけるのってすごい労力を使うみたいですからね💦

大人になるにつれて、純粋に何かに「没頭する」という人間にとって1番強いパワーを失っていきます。

その点、子供が持つ時間を忘れ一つのことに没頭する力は計り知れない。
その最強のパワーを持っている時点で大人より何百倍も可能性を秘めているのに、集団教育で目立つ子を押さえつけたり、皆と同じ行動をさせて何故かレールの上に乗せようとする💦

やっぱりこんな便利な時代に生まれたからには、最新の設備や知能をフル活用して、大きく子供達を育てていってほしいですよね!

こんな事を考えるようになった自分が、なんかおじさんに感じる😅

でも!

間違いなく学校の勉強はつまらなかった!
それなのに、今はこうして本をたくさん読んで、知らなかったことを新たに知ることが楽しくてしょうがない!!

という事は、人間の本能として、知らないことを学ぶのって本来は楽しいことのはずなんですよね。

とりあえず15歳までは好き嫌い関係なく学校に行かなきゃいけない。

だからこそ、好きなこと、楽しいことを優先してやれる環境を作って、少しでも勉強嫌いになる子供が少なくなるような工夫がされていくといいな〜と、本を読んでいて思いました。

そんなわけで、今日はAIと教育についてのお話でした。

いや〜AI時代、本当にワクワクしますね!!

スポーツの審判なんていなくなりますよきっと!
それでは、また明日!

睡眠の記事で紹介した、スマホと連動してカーテンを開けてくれる目覚ましはこれです⏰

寝起きの悪い人には超おすすめ!