体調が悪ければ、仕事も恋愛もうまくいくことはない!進化論から考える「肥満」の正体

しばらく恋愛についてのお話をしてきましたが、今日からは少し話題を変えて、「体調」のお話をしたいと思います!

僕ら人間が快適に生活していくために、絶対に欠かせないものは「健康」です。
体調が悪ければやる気は湧かないし、仕事もプライベートも良い方向に進むわけがありません。
健康第一!なんて言いますが、まさに体調を万全にすることが、すべての始まりなのです。

 

 

そして、今日からするお話はすべて「進化論」をベースにした考え方です。
人生に迷ったとき、体調が優れないとき、なぜか心が病んでしまったとき、そんなときは、「人間がどのように進化してきたのか」に立ち返って考えれば、大抵のことは解決していきます。

なぜなら、時代は変わっても、人間のDNAは数千年やそこらでは変わらないからです。

 

 

一つ例を出せば、ここ50〜60年ほどで肥満率は跳ね上がっています。
1950年代に10%を下回っていたものが、2010年代では35%です💦

1890年代には肥満の人はほとんどおらず、珍しかったため、「異常者」として扱われていた、という記録が残っているそうです。
日本でいえば、明治20年代ですね!

つまり、現代人は肥満が当たり前になりすぎて慣れてしまっているだけで、人間の健康な体にとっては、「肥満」は異常なことだと言えるのです。

 

 

社会が豊かになり、いつでも食べ物が手に入るようになった今、現代人はかつてないレベルのカロリーを摂取しています。
しかし、それを本当の意味で自覚している人はほとんどいません!

「食べ過ぎは良くない!」「肥満は健康に悪い!」
なんて言われたところで、まわりにそんな人達がたくさんいれば、なんの危機感も感じないわけです。

 

「まわりと一緒」に強烈な安心感を覚える人間の本能が、逆効果になってしまっているんですね。

 

 

まず、今日覚えておいてもらいたいのは、「肥満は異常」だということです。
太っている人を否定しているわけではなく、人類の進化の歴史を振り返ると、あり得ない現象であるという意味です。

長い時間かけて進化を遂げてきた「人類の生存システム」と「現代人の生活」のミスマッチが「肥満」です。

 

 

明日からは、進化論をベースにした科学的根拠をもとに、「体調を万全に整え人生を明るく過ごしていくための方法」を考えていきたいと思います。
仕事で成果を出したい!勉強を頑張りたい!子供と毎日元気に暮らしたい!

そんな人達のお役に立てる内容になるのではないかな〜と思います。

お楽しみに!!

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