あなたの幸せは周りの誰かが作っていく?!「人間関係」が大切な理由とは

迷ってしまったとき、「人間はどのように進化してきたか」という原点に立ち返ることで、ほとんどの問題は解決されていきます。

復習になりますが、本質的に形のないもの、または社会が作り上げた枠組みに絶対的な価値を置いてしまえば、<未来>はどんどん遠くなっていき、人間を本来の幸せから遠ざけていくのです。



アインシュタインは「人間は何のために生きているのか?」という学生からの質問に対し、「他人の役に立つためです。そんなことがわからないんですか?」と答えたといいます。

心理学の研究で明らかになっていることですが、人は自分の持っているもの(強みやスキル)を活かして<他人に貢献したとき>にもっとも強い幸福感を覚えます。

つまり、人との関わり合いの中に、もっとも大きな幸せがあるのです。

 

ハーバード大学の研究でも、幸福への唯一のカギは「良好な人間関係」だという結論が出ています。

「この人の役に立ちたい」「喜んでもらいたい」、「笑ってほしい」、そう思える相手が目の前にいるのであれば、それはすなわち<幸福な人生を歩んでいる>という答えなのです。



「孤独は喫煙や肥満よりも健康に悪い」という研究がありますが、<大切な人がいない>、または<自分が選んだ大切な人を否定して、大切だと言えない>、そんな人生ほど残念なものはありません。

何度も繰り返してきましたが、「良好な人間関係」ほど、人を幸せにしてくれるものはないからです。

 

とはいえ、生きていくためにはお金も必要だし、知識も必要だし、愛する人以外との浅い繋がりが必要なのも確かです。

明日からは、じゃあそういうものを使って幸福度を上げる為にはどうしたらいいのか?というお話をしていきたいと思います。

特にお金の使い方に関しては、面白い研究がたくさん出ていて、目から鱗になるはずです!



最後に、客家の言葉の中に「相手を信じるということは、信じた結果生ずるすべての出来事に自分が責任を負うということなのだ」というものがあります。

「人は人との繋がり合いの中で生きていて、誰かの人生が自分の人生になっていく」という意味で捉えることもできるかもしれませんね。

考えれば考えるほど奥が深い!


それではまた明日。

 

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