とにかく説明しまくくること!科学が認めた、学んだ事を忘れない為の最強の記憶法とは?!

他者への貢献感が人を幸福にし、人に向かって音読することで記憶力が上がる!その効果を利用してダブルで自己成長に繋げていきましょう!というのが昨日のブログのお話でした。

このブログの読者の皆さんには、本を読んだり新しいことに挑戦したり、好奇心旺盛な方が多いようです。知識を得て、仕事や日常生活に活こうとする人たちにとって最大の関心事は、「どうしたらインプットしたものを効率よく記憶に残すことができるのか?!」だと思います。

よく言われるのが、インプットよりもアウトプットを大事にしましょう!ということですが、最強の記憶法ってどれなの?!ということを調べてくれた興味深い研究があります。



サイモンフレーザー大学が行った研究では、<自己解説>が効果的だということが証明されました!自己解説とは、自分で特定の科目について説明してみる…というものです。

たとえば、

・勉強した内容を自分に説明するつもりで紙に書き出す

・新しく得た情報を、何も見ずに自分の声で説明する

といった感じです。

過去の<自己解説>の研究データから64件を抜き出し、6000人分の記録をもとにメタ分析(最も信頼性が高いと言われる研究方法)を行った結果…

<ノートをとる>、<講義を受ける>、<内容をまとめる>、<たくさん問題を解く>などの学習法に比べて<自己解説>の効果が最も高いことが明らかになりました。

学校の授業では、先生の話をひたすら聞いたり、ノートを書くことが大事にされますが、内容を記憶に残したいのであれば、それだけでは終わらず、<自己解説>の手法を使い、自分に説明してみることがオススメです。



そしてもう一つ、それと同じくらい効果が高かったのが<ピア・チュートリング>と呼ばれる手法です。これは、生徒同士がお互いに教え合う方法のこと。内容的には自己解説と近いところがあります。

今日の内容から学べることは、記憶に残したければ<とにかく説明する!>ということです。

相手がいてもいなくても話しまくることに大きなメリットがあります。

なかなか自分に向けて説明し続けるのは難しい…という人は、話を聞いてくれる家族、同じようなことに興味を持ってくれる友人に向けて説明しまくることをオススメします。

これは面白いな~記憶に残したいな~と思うことがあったらぜひ、今日の内容を実践してみてください!

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