仕事、恋愛、近所付き合いに欠かせない!手っ取り早く第一印象を良くするための心理学

昨日は運のお話をしましたが、運の良い人ほど自分の「直感」を信じています。
皆さんが思っている以上に人は直感に頼っていて、初対面の相手に対する印象はたった1000分の数秒で決まっているといわれています。

 

 

 

 

では、相手の第一印象を手っ取り早くよくする方法はあるのか!?
というのが今日の内容です。

じつはこれがすごく簡単です!

 

 

 

 

 

ジョージ・メイソン大学の心理学者トッド・カシュダンさんらが行った実験でこんなものがあります。

仕掛け人に被験者と5分間会話をしてもらいます。
そのときに、相手との共通点ではなく「相違点」について関心をしめし、質問をするようにします。

 

 

 

 

5分後、被験者に相手の性格がどう見えたかを聞いたところ、
自信に溢れている」「ユーモアがある」「話し好き」など、好意的な印象があげられました。

つまり、相手の話していることに興味をもち、自分が知らないことに対して質問をしていくと相手の印象が良くなるということなのです。

 

 

 

 

 

運とは「チャンスの数」だ!というお話を以前しましたが、この方法を使えばいろんな人と仲良くなることができ、チャンスが広がります。

ハーバード大学の研究では、モテる人に共通している条件として「質問が多い」ことが挙げられています。

 

 

 

 

 

人は基本的に、自分以外のことには興味がありません!
だからこそ、好奇心を持って自分の話を聞いてくれる相手に対して好意を抱くのです。

職場の仲間でも友達関係でも近所付き合いでも、コミュニケーションをめんどくさく感じてしまうことってありますよね?

しかし!第一印象でしくじってしまえば、その後に挽回するのは至難の技です!

 

 

 

 

なぜなら、「確証バイアス」によって、人は自分の思い込みを強化するための要素を集めまくるからです💦
たとえばあなたが女性で、友達を通して異性と知り合うケースを想像してみてください。
お店に入ってお箸を取ってくれたり、サラダを取り分けてくれたりしたとします。

 

 

 

 

前もって友人から「誠実で優しい人なんだよね〜」と聞いていれば、気の利く好印象な男性になります。
しかし、「ちょっとチャラくて変わってるけど良いやつなんだよね〜」と聞いていた場合、なんか女性慣れしてる…下心があるのかな…。
と、思ってしまうはずです。

 

 

 

 

 

同じ行動をしていても、最初の印象に流されてしまうのが人間の性質です。
つまり、第一印象は良いに越したことはないのです!!

スタートでつまずかないようにするためにも、今日の内容を参考にして、相手の中に自分が持っていない「相違点」を探し、たくさん質問するようにしてみてください。

 

 

それではまた明日!

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