努力できなくても目標を達成していきたい人たちのための「習慣化」の心理学

昨日のブログでモチベーションのお話をしましたが、モチベーションが高くても間違った方向に向かって努力をしてしまっては元も子もありません。

WOOPの法則とも繋がってきますが、限りある<時間>という制約の中で「なにをどんなスケジュールで」やっていけば結果が出るのかを、考えられるかどうかで周りとの差が生まれます。

 

 

 

 

目標が曖昧だと、つい楽な方へ楽な方へと流されて行ってしまうのが人間です。

もっとも効果的な方法は、「習慣化」してしまうこと。
目標に対して、意思決定を下すことなく自動操縦で進んでいくことができれば、おのずと目標へと導かれていきます。

何かを必死に頑張ろうとするよりも習慣にしてしまえる人のほうが強いのです。

 

 

 

 

人間は細かい作業を含めると、1日に何万回もの意思決定を行なっているといわれています。

「努力しよう!」「頑張ろう!」と思う気持ちは大切ですが、習慣の力…つまり無意識の力を使えるかどうかが大きな分かれ目となってくるのです。

ロンドン大学の研究では習慣化するまでに必要とされる日数は約66日だと言われています。
まずは小さく始めて、66日間続けること。
これが目標を習慣化し、自動操縦で達成していくための秘訣です!!

 

 

 

 

僕も時間の使い方についてはかなりの量の本を読み、いろいろと実践してきましたが、習慣化のパワーほど強力なものはありません。

朝起きてから午前中にやることは食事の時間も含めてほとんど変えることはありません。

なにかやりたいことがあっても、なかなか毎日やるのは辛いですよね?
そこで、仕事の予定を入れるのと同じように、本当にやりたいことを予めスケジュールに組み込んで習慣化してしまうのです。

 

 

 

仕事で成果を出したい人、学校の成績をあげたい人、効率よく家事をこなして自分の時間を作り出したい主婦の人たちなどは、ぜひ習慣化の力を使ってみてください!
人間の能力の差は才能でも運でもなく、「時間の使い方」で決まります。

 

それではまた明日!

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