生き甲斐があるから長生きする?!人を健康にし、アルツハイマー病まで防いでくれる「目的」の心理学

皆さん新年の目標は立てましたか?

目標の効果的な立て方や、モチベーションのお話をここ数日間してきましたが、決めた目標は目につくところに貼り出すことをオススメします!

 

 

 

研究によると、貼り付けた目標や言葉が視野に入るだけで、努力している感覚が薄れることがわかっています。
つまり、ハードな作業も軽く感じられるようになるわけです。

さらに目的は、モチベーションと脳の機能を高めてくれます。

 

 

 

最新の研究によると、生きる目的を強く持っている人は、そうした目的がない人よりも長生きすることもわかっています。
運動不足やストレス、喫煙は健康に悪いと言われていますが、目的を失ってしまうことは、それに負けないくらい病気や死亡の原因になると考えられています。

 

 

シカゴのラッシュ・アルツハイマー病センターが100人強の高齢者を7年追いかけてアルツハイマー病の発症率を探ったところ、生きる目的が薄弱な高齢者は、生きる目的が強固な高齢者に比べて2.4倍もアルツハイマー病を発症しやすい、という結果が出ています。

 

 

 

研究結果をあげれば、目的が人に与える影響はほんとにたくさん見つかります。

だからといって、壮大な目標を掲げる必要はなく、小さくてもいいので自分なりに目標を立てることが、あなたの脳と体にエネルギーを与えてくれます。

 

 

 

僕は今年のはじめに、毎日の読書時間以外にも、「隙間時間をすべて読書で埋める」という目標を立てました。
本はもちろん、スマホでも読書、運転中はオーディオブックで耳から読書をしていました。

その目標のおかげでテレビを見ることもまったくなくなったし、ボケーっとしている時間がないので、不安や悩みに苛まれることもなくなりました。

 

 

 

そんなことしてたら疲れそう!と思う人もいるかもしれませんが、好きなことをやっている時間は、疲れるどころかエネルギーを与えてくれます。

1日をワクワクすることだけで埋め尽くすことができたらすごく幸せなんじゃないか…と僕は考えているのですが、そういう意味でも「好きなことを目的の中に組み込んで、それを実行していく生活」は誰もが人生を充実させていける1番簡単な方法なのではないかと、僕は思います。

 

 

 

そんなわけで皆さん、「目標」は書き出して目に入るところに置いてみてくださいね!
目的に沿って生きることで、人は健康になり、バイタリティが増え、パフォーマンスが向上します。

 

ここ数日書いてきたとおり、「集中」が必要な作業の合間にしっかりと「休息」をとり、自分なりの「ルーティン」を作り上げ、どんなに小さな事でもいいので決めた「目的」を追求する生活を送ってみてください!

それを繰り返すことで、自然と不安や迷いは消え、間違いなく幸福度が上がります!!

 

 

1日24時間をできる限り、ワクワクすることで埋め尽くしましょう!!

それではまた明日。

 

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