体を動かなさなければ脳細胞は枯れていく!大袈裟ではなく、運動が子供の将来を作り、大人の未来を変えていくのだ!というお話

運動は子供にとってだけではなく、大人にとっても強力なメリットを与えてくれます。ただし、最大のポイントは「運動の強度」にあります。

考えたり、理解したり、面接などで良い結果を出したい時などに運動を取り入れるのであれば、「適度にやること」が大切です。

適度にってどれくらい?と思った人がいるかもしれませんが、たった1分間でも効果があることがわかっているので、階段の上り下りや、トイレの行き帰りの早歩きなどで十分です。特別なことをする必要はありません!




スウェーデンの軍隊で18歳の男子、100万人を追跡調査した研究があります。

それによると、フィットネスをしている人のほうが、知的レベルが高く、仕事でも成功していることが明らかになりました。さらに、フィットネスを熱心にしている人ほどIQが高いこともわかっています。つまり、運動によって脳が成長し、それによって思考力や理解力が高まっていくということなのです。

 

体を動かす事と脳を機能させることは密接に関係しています!運動は主に脳の前頭部と頭頂部を鍛えてくれます。

その2つの領域が鍛えられることによって、<作業記憶>と<集中力>が高まり、仕事も勉強も人間関係も、つまり頭を使う作業すべてにおいてプラスの効果を得ることができるわけです。

運動で脳が鍛えられ、集中力や思考力、理解力が高まるのではあれば、仕事やスポーツに対してのスキルアップやパフォーマンス向上も期待できますよね?


人間に脳がある以上、もっと言えば人間が体を動かしながら進化してきた以上、動かないことのメリットはありません。体を動かす事と脳を働かせる事は、連動しているのです。

ただし、ここが最大のポイントですが、<激しい運動は必要ない>ということを忘れないでください。よく体育館の中にあるジムから、汗だくになって疲れ切った表情で出てくる人を見かけますが、トップアスリートを目指していて、自分を追い込まなければならない人たちを除いては、ハッキリ言ってやり過ぎです。

メンタルの改善や体の健康という意味で運動を取り入れるのであれば、疲労感ではなく、運動直後に気分が良くなるレベルに留めておくのがベストです!

そこには、身体中を駆け巡るホルモンが関係しているわけですが、長くなってきてしまったので、詳しい話はまた明日にしたいと思います。

<オススメ本>

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